ロックマンエグゼ2 初心者攻略進め方・戦闘・チップ・強化の基本
ロックマンエグゼ2を初めてプレイする方向けに、基本の進め方や操作方法、戦闘システムをまとめた初心者攻略ページです。チップの選び方やADD、フォルダ構成、ミステリーデータ、レギュラーチップ、ロックマンの強化、サブチップなど、攻略を始める前に知っておきたい基本を解説しています。ストーリークリアから裏ボス・データライブラリ250種までの目標も紹介しているので、基本を確認したらチャート01(エアーマン攻略)から順番に進めてください。
ロックマンエグゼ2の基本的な進め方
ロックマンエグゼ2を初めてプレイする方にも分かりやすいように、基本的な進め方と攻略のコツをまとめています。
- まずは周囲の人に話しかけてストーリーを進めるのが基本です
- 進め方が分からないときはLボタンでロックマン(熱斗)に相談しましょう
- 攻略を安定させるために、こまめにセーブして進行状況を保存するのがコツです
- 電脳世界では戦闘に備えてチップを整えておくと攻略がスムーズに行えます
基本操作(初心者向け)
ロックマンエグゼ2の基本操作を初心者向けにまとめています。まずは移動・会話・戦闘の操作を覚えることで、スムーズに攻略を進められるようになります。
熱斗
現実世界での基本操作です。ストーリー進行や探索に関わる基本的な操作になります。
Switch
| ボタン | 行動 |
|---|---|
| 左右 | 移動 |
| B(長押し) | ダッシュ |
| A | 会話、調べる |
| + | サブ画面 |
| R | プラグイン |
| L | ロックマンと会話 |
| - | オプション |
GBA
| ボタン | 行動 |
|---|---|
| 左右 | 移動 |
| B(長押し) | ダッシュ |
| A | 会話、調べる |
| START | サブ画面 |
| R | プラグイン |
| L | ロックマンと会話 |
ロックマン(戦闘)
電脳世界での戦闘時の操作です。バスターやチップを使った戦闘攻略の基本となります。
Switch
| ボタン | 行動 |
|---|---|
| 左右 | 移動 |
| B | バスター |
| A | チップを使う |
| LorR | カスタム画面 |
| L | 逃げる(カスタム画面中) |
| + | 一時停止 |
| - | オプション |
GBA
| ボタン | 行動 |
|---|---|
| 左右 | 移動 |
| B | バスター |
| A | チップを使う |
| LorR | カスタム画面 |
| L | 逃げる(カスタム画面中) |
| START | 一時停止 |
はじめに
ロックマンエグゼ2を初めてプレイする方向けに、本作の基本的な仕組みと進め方を簡単に解説します。攻略を進める前に大まかな流れを知っておくことで、迷わず進めやすくなります。
ロックマンエグゼはデータアクションRPGゲームで、現実世界と電脳世界を行き来しながら攻略を進めていくのが特徴です。現実世界では光熱斗を、電脳世界ではロックマンを操作します。
STARTボタン(+ボタン)を押して、はじめからを選ぶことで始めることができます。以降はイベント進行中以外はいつでもセーブでき、つづきからを選ぶことで途中から始めることができます。
元々はゲームボーイアドバンスで発売されたゲームですが、Nintendo Switchのロックマンエグゼ アドバンスドコレクションでも遊ぶことができます。
現実世界
まず現実世界でストーリーを進めていきます。ここでの行動が攻略の基本になります。人に向かってAボタンで話しかけたり、怪しい場所を調べたりすることで攻略が進みます。移動するときにBボタンを押しっぱなしにすると素早く移動できるようになります。まずは周囲の人全員と会話してみましょう。ストーリーが進行したり、攻略のヒントを聞くことができます。
Lボタンを押すとロックマンと会話することができます。やるべきことや次に進むヒントを教えてくれるので、進め方に迷ったときは活用してみましょう。
STARTボタンでセーブを選ぶとセーブできます。攻略を安定させるために、休憩したいときやある程度進んだタイミングでこまめにセーブしておきましょう。
電脳世界
電子機器に向かってRボタンを押すとプラグインすることができます。電脳世界では操作キャラがロックマンになり、各エリアを探索しながら攻略を進めていきます。現実世界との大きな違いはウイルスが出現し、戦闘になる点です。戦闘については後で解説します。
現実世界で起こった問題の原因がプログラムのバグやウイルスであることも多く、対象となる機器にプラグインして原因を取り除くのが基本的な攻略の流れになります。
Lボタンを押すと熱斗と会話できます。やるべきことや次に進むヒントを教えてくれるので、進め方に迷ったときは活用してみましょう。
特別なイベントのとき以外はRボタンでいつでもプラグアウトでき、現実世界に戻ることができます。
戦闘の基本(攻略)
電脳世界を移動するとウイルスとランダムエンカウントします。戦闘はチップフォルダに入っている30枚のバトルチップとバスター(チャージショット)で行います。まずはチップを使った攻撃とバスターを組み合わせて戦うのが基本的な攻略になります。
最初にバトルチップが30枚の中からランダムに5枚配られます。その中から使うチップを選び、OKを選択すると戦闘がスタートします。自陣と敵陣はそれぞれ3×3の9マスで、自陣は赤、敵陣は青で表示されます。
戦闘中は自陣を移動しながら、Aボタンでチップ、Bボタンでバスターを使って攻撃します。時間とともに画面上部のカスタムゲージが溜まり、満タンになるとLまたはRボタンで再びチップを選ぶことができます。一度使ったチップはその戦闘中では使えなくなり、次にカスタム画面を開いたときに使った分だけ新しいチップが補充されます。
敵のウイルスにはHPが表示されており、全てのウイルスを倒すと戦闘終了となり、バスティングレベルと入手アイテムが表示されます。逆にこちらのHPが0になるとゲームオーバーとなり、最後にセーブした場所からやり直しです。
エグゼ1では戦闘が終わるとHPが回復しましたが、エグゼ2ではプラグアウトまたは回復アイテムを使わないと回復しません。
慣れてきたらチップの組み合わせや使うタイミングを意識することで、より効率よく攻略を進められるようになります。
チップの選び方
チップの選び方には大きく分けて2つのルールがあり、それを守ることで複数のチップを一度に選ぶことができます。これらを意識することで戦闘を有利に進めることができ、攻略が安定します。
1つ目は、同じ名前のチップなら同時に選べるというものです。例えばキャノンが2枚来ていたら2枚同時に選べ、キャノンを2回撃つことができます。
2つ目は、コードが同じチップなら同時に選べるというものです。チップにはそれぞれアルファベットのコードがついており、例えばキャノンBとミニボムBは同時に選べます。ただし、同じ名前のチップとして選ぶ場合と、コードを揃えて選ぶ場合を組み合わせることはできません。例えばキャノンA・キャノンB・ミニボムBの3枚を同時に選ぶことはできません。
さらに、エグゼ2から「*(アスタリスク)」というコードが追加されました。*はどのコードとも合わせられるため、非常に汎用性が高いコードです。ただし、キャノンAとキャノンBを同じ名前のチップとして選んだ場合、そこにミニボム*を追加して選ぶことはできません。
基本的にはコードを揃えてチップを選ぶことで、一度に多くのチップを使えるようになり、効率よく攻略を進められます。
ADDについて
エグゼ2ではADDシステムが大きく変更されました。簡単に言うと、要らないチップを捨てて1ターン何もしない代わりに、次のターン以降に選べるチップの枚数を増やすシステムです。
使い方は、まず要らないチップを通常どおり選びます。その後、OKボタンの下にあるADDボタンを押すと、選んだチップを捨てて、何もチップを持っていない状態で戦闘が始まります。
その後、カスタムゲージが溜まってカスタム画面を開くと、捨てたチップの枚数だけ選べる枠が増え、その分のチップが補充されます。増えた枠はその戦闘中ずっと維持されます。
チップの枠は最大10枠です。10枠まで増えるとADDボタンは押せなくなります。
選べるチップが増えることで、コンボやプログラムアドバンスも狙いやすくなります。特にナビ戦では積極的に利用しましょう。
バスティングレベル
戦闘が終わるとバスティングレベルというものが表示されます。これは一番高いのがSで、他に10~1で表示されます。バスティングレベルが高いほど、出現したウイルスのバトルチップが落ちやすくなり、チップ収集や攻略に大きく影響します。
バスティングレベルは雑魚敵ウイルスとナビ戦でルールが異なります。ナビ戦の場合は素早く倒しつつ攻撃を受けないことでSランクが取れます。ウイルス戦では同時に複数の敵を倒すことでバスティングレベルを上げやすくなります。
バスティングレベルによって落ちるチップのコードや種類が変わるため、目的によってはあえてバスティングレベルを下げることもあります。
詳しくはバスティングレベルについてを参照してください。
チップフォルダ
チップフォルダはいわゆるカードゲームでいうデッキで、30枚のバトルチップで構成されています。敵から入手したチップや拾ったチップを組み合わせて強化していくことで、戦闘を有利に進めることができ、攻略の安定につながります。ただしこちらにもルールがあります。
1つ目は同じ名前のチップは5枚までというルールです。完全に同じチップだけが対象なので、例えばキャノン5枚、ハイキャノン5枚といった構成は可能です。
もう一つはナビチップは全部で5枚までというルールです。ナビチップとは他のナビを呼び出して攻撃させるチップで、ロールやブルースなどが該当します。強力なチップのため、合計で5枚までとなっています。
強いチップを入れることも重要ですが、コードをなるべく揃えることで一度に選べるチップが増え、1ターンの攻撃力が上がります。そのためコードを意識したフォルダ構成にすると効率よく攻略を進められるようになります。
ミステリーデータについて
電脳世界を探索していると、菱形のミステリーデータが落ちていることがあります。調べることでアイテムやゼニーを入手できます。
エグゼ2では、ミステリーデータの色によって種類が異なります。
青色のミステリーデータは、一度取ると復活しません。中には強化パーツや収集物などが入っていることもあるので、取り逃がさないようにしましょう。
緑色は「ランダムミステリーデータ」といい、入手できるものがランダムで変わります。ミステリーデータの前でセーブしてから中身を確認し、欲しいものが出なければリセットすることで中身を選ぶこともできます。序盤はゼニーが不足しやすいため、これを利用してゼニーを稼ぐのもおすすめです。また、ランダムミステリーデータはプラグアウトすると同じ場所に復活します。
紫色のミステリーデータは、「オープンロック」を使わないと開けることができません。その代わり貴重なものが入っており、一度取ると復活しません。「オープンロック」は一部のサブチップ商人から4000zで購入できます。
レギュラーチップシステム
チャート01でサブライセンスを取得すると使用可能になります。このシステムでは、チップフォルダ内から1枚だけレギュラーチップを指定でき、そのチップが必ず戦闘開始時に使えるようになります。
チップにはそれぞれ容量(MB)があり、PETのレギュラーチップシステムの容量以下のチップしか指定できません。例えばショットガンは4MB、キャノンは16MBです。レギュラーチップシステムが使えるようになったときの容量は4MBなので、ショットガンは指定できますが、キャノンは指定できません。
レギュラーチップを指定するには、チップフォルダで指定したいチップにカーソルを合わせてSELECTボタン(SwitchはZLまたはZR)を押します。チップに赤い枠がついたら指定完了です。
容量は「レギュラーUP」というアイテムを入手することで、最大50MBまで拡張できます。レギュラーUPはHPメモリと同じように各地に落ちているほか、依頼などでも入手できます。ショップでは販売されていません。
ロックマンの強化について
ストーリーが進むにつれて敵も強くなっていきます。こちらも強いバトルチップを入手することで強くなりますが、それだけでなくロックマン自体にもレベルがあります。ロックマンのレベルは強化パーツを入手することで上がっていきます。
HPメモリを入手すると最大HPが20上がり、ロックマンのレベルも1上がります。最大HPは1000です。HPメモリはミステリーデータに入っているほか、商人から購入することもできます。
バスターUPを入手し、メニューの「ロックマン」から使うとバスターを強化できます。強化項目はATTACK・RAPID・CHARGEの3つです。ATTACKはバスターの威力、RAPIDは連射力、CHARGEはチャージ速度が上がります。各項目はレベル5が最大で、バスターUPを1つ使うとロックマンのレベルが4上がります。バスターUPはミステリーデータに入っているほか、商人から購入することもできます。
チャート04の途中ではスタイルチェンジが発現します。スタイルチェンジするとチャージショットが強化され、プレイヤーの戦い方に応じた特徴を持つ能力が付与されます。詳しくはスタイルチェンジについてを参照してください。
HPメモリで耐久力を上げつつ、バスターUPで攻撃性能を強化することで戦闘を安定させることができます。序盤はゼニーが不足しやすいため、ショップではバスターUPを優先すると敵を素早く倒せるようになり、攻略を進めやすくなります。
バグのかけらについて
エグゼ2では、ミステリーデータの中に「バグのかけら」が入っていることがあります。
バグのかけらは、コトブキエリアにいるバグのかけら交換屋で強力なチップと交換できます。
バグのかけらは上側の通路の陰など、見えにくい場所に配置されていることもあります。怪しい場所を見つけたら調べておきましょう。
サブチップについて
エグゼ2から新しくサブチップが導入されました。サブチップはサブチップ商人から購入でき、メニュー画面から使用することができます。
「ミニエネルギー」はHPを50回復し、「フルエネルギー」はHPを最大まで回復します。
「シノビダッシュ」は一定歩数の間、ロックマンより弱い敵とエンカウントしなくなります。「エネミーサーチ」は一定歩数の間、直前に戦った敵とエンカウントしやすくなります。
「オープンロック」は紫色のミステリーデータを開けることができます。「アントラップ」は緑色のミステリーデータからウイルスが出現するのを防ぎます。
サブチップを有効活用することで攻略時間を大幅に短縮できるため、よく使うものは定期的に補充しておきましょう。
ロックマンエグゼ2で目指すゴール(ストーリーと裏ボス)
エグゼ2では特定の条件を満たすと、タイトル画面の「つづきから」の横に星が付きます。どの星を目指すかによって、プレイ方針や攻略内容が変わります。
黄色の星はストーリーをクリアすると付きます。チャート08のゴスペルを倒すことで獲得できます。
緑色の星はチャート09の真・フォルテに勝つと付きます。真・フォルテと戦うためには、シナリオを進めるだけでなく、データライブラリを200種類埋めたり、ロックマンのレベルを80以上にしたりする必要があります。
赤色の星はデータライブラリ250種類を埋めると付きます。
青色の星はPA(プログラムアドバンス)のライブラリを全て埋めると付きます(ダークメシアを除く)。プログラムアドバンスとは、特定のチップを特定の順番で選ぶことで、1つに合体して強力な攻撃になるシステムです。データライブラリ埋めに加えて、特定のコードのチップを集める必要があります。
最後の紫色の星は、星を3つ以上集めたデータ同士で通信対戦したときに確率で入手できる限定チップ10種類を全て集めると付きます。
私のゲーム攻略記のチャート通りに進めると、黄色・緑色・赤色の3つの星を獲得できます。チャートには記載していませんが、プログラムアドバンス備忘録を使うことで青色の星も獲得できます。紫色の星は通信対戦が必要になるため、この攻略では扱いません。
ストーリー(初心者向け概要)
ロックマンエグゼ2の世界観とストーリーの概要を簡単に紹介します。初めてプレイする方は軽く目を通しておくと理解しやすくなります。ストーリーの流れを把握しておくことで、攻略の進行も分かりやすくなります。
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